私たちが食事にかだわる理由

私たちが食事にかだわる理由

食べる物によって身体が作られていく

若い頃はそんなこと思いもせず、好きな物を好きなだけだけという
あまり食事にはこだわりもなく生活してきました。


その生活を一変する出来事が起きるまでは・・・


次女が生まれてすぐに重症のアトピーと診断されました。
長女と違って肌が荒れてたのでまさかとは思っていましたが。


大阪に住んでいた近くの小児科の先生に診てもらうと
「お母さんの母乳をまずきれいにしましょう。
そのために今日からミルクをやめてください」
野菜
「食事も和食を食べてください。
肉、牛乳、パン、卵は食べないように」
とのお話でした。


それから1週間ごとに毎日食べたものをノートに書いて
先生にみてもらいました。

始めは半信半疑でした

私の食事を変えていくと、娘の肌がみるみる変わっていきました。
カサカサで粉がふいたようで、真っ赤になっていた肌が
ツルツルになっていき、痒がって泣いていたのに
それもだんだんとおさまっていきました。


母乳はお母さんの血液っていう意味がとても実感しました。
結局この食事療法は断乳するまで1年間続きましたが、
私自身、長女を出産して増えていた体重もすっかり
もとに戻りスリムになってきました。


その後、離乳食も少しずつ気をつけながら
卵や牛乳なども食べさせていきましたが、3歳くらいまでには
ほとんどなんでも食べられるようになってきました。

今は

今は大学生になりましたが、今でも透き通るような白い肌です。
小さい頃から和食中心の食生活だったおかげか
風邪もほとんど引かず、虫歯も少なく
病院にかかるということがほとんどないくらい健康体です

「昔ながらの和食を食べてください」

免疫力の要である腸を汚さない食事です


消化がよく、腸の汚れでとなる燃えカスが残らない食事です。
私達日本人にとってそれは
日本の伝統食「和食」なのです


古来より日本人が食べてきたものは、
身体の中でアレルギー炎症の引き金となる『異物扱い」も受けず
無理なく消化、吸収されます。


ちなみに消化の悪い肉や卵、牛乳など動物性たんぱく質を食べると
燃えカスが残りやすくなるため、
アレルギー炎症しやすくなります。


これらの牛や豚、鶏のたんぱく質を人間のからだに作り替えるのは
肝臓です。


その過程で肝臓が組み替えに失敗すると
身体にとって異物となって免疫システムが排除しようとし始めます。
その反応がアレルギー症状となるのです。

食べる物によって身体が変わる!!

身体は食べ物によって作られるという体験を、
もっともっとたくさんの人に伝えたい!という思いから


私達は、身体の不調で悩んでいる方に、
体質に合った食事方法を
アドバイスしていきたいと思い食事にこだわっていきたいです。

中松鍼灸整骨院

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