疲れを放置していませんか?
先日、患者さんから
「職場の方が脳こうそくで入院されたんです」
というお話を伺いました。
その方は、1週間ほど前から
頭痛や肩の痛みが出ていたそうです。
ただ、
「まあ、いつもの疲れかな」
と特に気に留めずに過ごしていたところ、
ある日突然、足がしびれてきて、
身体の半分が動かなくなってしまったとのことでした。
仕事に家事、
親御さんの介護、
さらにお孫さんのお世話まで――。
60代は、気づかないうちに
身体に負担が重なりやすい年代です。
「疲れはいつものことだから」と放置してしまうと、
血管が突然つまったり、切れたりして、
命に関わる状態になることもあります。
そうなってからでは、
取り返しがつかないことも少なくありません。
『人生を変えるリンパケア』
これからの人生を
元気に、イキイキと過ごしていくためにも、
今のうちから身体のお手入れを始めていきましょう。




